著者情報

アカムラサキ

赤村咲

埼玉在住。2020年に「妹ばかり可愛がられた伯爵令嬢、妹の身代わりにされ残虐非道な冷血公爵の嫁となる」にてアルファポリス『第13回恋愛小説大賞』大賞を受賞。趣味は料理と読書。猫は生きがい。でも猫の方はそっけない。

レジーナブックス執筆作品

妹ばかり可愛がられた伯爵令嬢、妹の身代わりにされ残虐非道な冷血公爵の嫁となる
実の両親から冷遇されてきた、伯爵令嬢アネッサ。膨大な魔力を持つ妹が生まれたあとにはさらに疎まれ、今では幼い弟からも貶される始末。けれど、優しく純真な妹には心から慕われており、アネッサもまた彼女を大切に思っていた。そんな大事な妹のもとに、ある日、とんでもない手紙が届く。『美しい緑の瞳の令嬢』に宛てられたその手紙の内容は、残虐非道と噂されるビスハイル公爵からの結婚の申し入れだった。力を持つ公爵家との婚姻を断ることなどできない。そこで、美しくはないけれど『緑の瞳』を持つアネッサが 妹の身代わりとして嫁ぐこととなり――アルファポリス「第13回恋愛小説大賞」大賞受賞作、待望の書籍化!
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