著者情報

ユウト

悠十

2011年より、Webにて小説を発表し始め、2020年『乙女ゲームは終了しました』で出版デビューに至る。趣味は読書。

レジーナブックス執筆作品

乙女ゲームは終了しました2
ウィンウッド王国きっての武闘派貴族の令嬢、アレッタ。前世の記憶がある彼女は、ここが乙女ゲームの世界であり自分がモブだと知っている。もっとも、ゲームのシナリオはとっくに崩壊。アレッタはゲームの悪役令嬢に婚約者を奪われ、幼馴染のフリオと新しく婚約しなおしていた。そんなある日、アレッタ達の通う学園に隣国から公爵令嬢と子爵令嬢が留学してくる。ところが、子爵令嬢のほうがフリオを狙いまるで乙女ゲームのヒロインのようなおかしな言動を繰り返し始めた! 武闘派一家の娘らしく、脳筋ぎみのアレッタは直接、子爵令嬢と対決して決着をつけようとして――!?
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乙女ゲームは終了しました
貴族の子息令嬢が通うとある学園のパーティーでは、今まさに婚約破棄劇が繰り広げられていた。王太子が、婚約者である公爵令嬢をでっちあげの罪で国外に追放しようとしているのだ。その時、公爵令嬢に寄り添うべく、一人の騎士がかけつける。見つめ合い盛り上がる、公爵令嬢と騎士。それを外野から見ていた、男爵令嬢のアレッタは思った。『え、あれ? その騎士、私の婚約者なんですけど……』公爵令嬢と想いを通わせたその騎士は、なんとアレッタの婚約者だったのだ!! ショックを受けるアレッタ。さらにこのことを知ったアレッタの実家が怒りくるったことで、国中が大騒ぎになり――!?
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